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「テンプレート大全集」は、ビジネス文書・契約書・登記申請書の文例テンプレートを豊富に提供しています。
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| < 土地売買予約契約書 >のテンプレート |
このページは、「土地売買予約契約書」のテンプレートを提供しています。
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<契約書に盛り込む事項のポイント>
| (1) |
当事者の表示 |
・・・ |
誰と誰との契約なのかを明確に表示すること |
| (2) |
成立年月日 |
・・・ |
契約の成立年月日を正確に記載すること |
| (3) |
履行期日に関する事項 |
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| (4) |
契約解除に関する事項 |
・・・ |
解除には、法定解除と約定解除があります |
| (5) |
期限に利益に関する事項 |
・・・ |
「期限が到来するまでは履行しなくてもよい」という債務者の利益に関する条項のことです。 |
| (6) |
損害賠償に関する事項 |
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| (7) |
危険負担に関する事項 |
・・・ |
どちらがリスクを負うかということに関する条項のことです。 |
| (8) |
裁判所の管轄に関する事項 |
・・・ |
契約上のトラブルがあった場合の裁判所の管轄のことです。 |
| (9) |
協議条項 |
・・・ |
契約書に書かれていない問題が発生した場合の協議に関する条項です |
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<土地売買予約契約書 2>
土地売買予約契約書
売主 甲野太郎(以下、「甲」という。)と、買主 乙川次郎(以下、「乙」という。)は、本日、下記
のとおり土地売買予約契約を締結する。
第1条 甲は、その所有する別紙記載の土地(以下、「本件土地」という。)を乙に売渡すにつ
き、次条以下の約定で売買の予約をすることを約し、乙はこれを承諾した。
第2条 本件予約にかかる土地は登記簿記載の表示によるものとし、地積については、登記
簿記載の地積に基づいて算出したのものとする。
第3条 本件土地の代金は金〇〇〇〇円とする。
第4条 本件土地は、地目が畑であり、現在都市計画法第43条第1項第6号ロに該当する既
存宅地の認定を申請中であるため、同認定終了後、甲が地目変更の登記申請手続を所轄登
記所に提出し、甲及び乙は地目変更登記が完了したことを確認した後、甲乙いずれかの売買
完結の意思表示により本件売買本契約は成立する。
第5条 本件売買本契約が成立したときは、甲は乙に対し、本件土地について乙の所有権移
転登記手続を行い、乙は、甲に対し上記登記手続と同時に、第3条の売買代金を支払う。
2 前項の場合、甲は、本件土地に対し各種権利の設定、負担及び瑕疵がないことを乙に対
し保証する。
第6条 第4条の地目変更手続が、平成〇〇年〇〇月〇〇日までに完了しない場合は、本予
約契約は、同日の経過をもって失効する。
第7条 甲及び乙は、誠実にこの契約各条項を履行するものとし、この契約に定めのない事項
の生じたとき、及びこの契約各事項の解釈について疑義を生じたときは、甲乙相互に誠意をも
って協議解決するものとする。
以上、本契約成立の証として、本書を二通作成し、甲乙は記名捺印のうえ、それぞれ一通を保
管する。
平成〇〇年〇〇月〇〇日
(甲) 住所 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目○番○号
氏名 甲野太郎 印
(乙) 住所 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目○番○号
氏名 乙川次郎 印
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